■ 作品番号1 芝山象嵌猫文装身具(ペンダント、ブローチ、帯留兼用)
SOLD OUT
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芝山象嵌:朱塗金蒔絵、白蝶貝、染象牙、鼈甲、玉虫貝/ 彫金:18金、ローズカットダイヤモンド(0.95CTS) 芝山象嵌制作:芝山細工 輝輝 枠制作:ジュエリー作家 内藤圭美 解説: 透明感のある白蝶貝で純白の白い子猫、染象牙で無心に眠る三毛の子猫を彫刻しました。白猫の瞳は黄色と黒の鼈甲の二重象嵌です。象嵌された台は艶やかで明るい朱漆で仕上げてあります。子猫がつい先ほどまでじゃれていたと思われる金の糸は蒔絵で表現されています。柔らかな毛並みまで彫刻された子猫の無邪気な表情が穏やかな気持ちにさせてくれます。裏は潤漆(うるみうるし)で、落款は玉虫貝で作られた鞠で表現されています。 イタリアンジュエリーの技法で仕上げた枠は、板から制作した彫金細工です。 上面はカメオの枠の様に、額縁のような繊細な西洋彫りを施し、側面からは芝山の朱漆と18金のイエローカラーが美しく調和するよう、猫の爪で引っ掻いたようなデザインの透かし模様を入れてあります。和物の装身具ならではの遊び心を入れ、裏面にも西洋彫りを入れてあり、どの面から見ても美しい様に全面に微細な彫刻を施しています。 周りを彩る8石は、現在ヨーロッパで人気の高い総計0.95カラットの、黄色から茶色のファンシーカラー・ローズカットダイヤモンドです。 西洋の枠と、和の芝山の細工が見事に調和した仕上がりとなりました。 |

